
こんにちは!
今回は、買取をご利用いただくお客様からもよくある疑問についてご紹介します。
「少しでも高く買い取ってもらうために、査定に持って行く前に綺麗にしていこう!」
そう思われる方も多いのではないでしょうか?
もちろん、ホコリを軽く払ったり、乾いた柔らかい布で表面を軽く拭いたりする程度なら問題ありません。
しかし、実は無理に汚れを落とそうとしたり、自分で修理したりするのはおすすめできません。
今回は、査定前に避けていただきたいことをご紹介します!
×強く磨きすぎる
特に貴金属などは、「ピカピカにしてから持って行こう」と思って、研磨剤や専用クリーナーなどで強く磨いてしまうことがあります。
素材によっては表面に細かな傷がついたり、加工やコーティングが
施されていり商品の場合、状態を変えてしまう可能性があります。
「綺麗にした方が高くなる!」とは限らないので、無理に磨かずにそのままお持ちください。
×自分で修理してしまう
ブランドバッグの持ち手が外れていたり、アクセサリーのチェーンが切れていたりすると、
「自分で直してから持って行こう!」
と思う方もいらっしゃると思います。
しかし、接着剤などを使って修理すると、素材に跡が残ってしまったり、状態によっては本来の評価が難しくなること場合があります。
壊れている・切れている・外れている商品でも、まずはそのままご相談ください!
「壊れているから売れない」と思って捨ててしまうのは、もったいないかもしれません。
×洗剤や薬品で洗ってしまう
バッグやアクセサリーなどの汚れが気になって、家庭用洗剤や薬品などを使って洗浄するのも注意が必要です!
素材によっては変色や劣化、シミなどの原因になることがあります。
特にブランド品やデリケートな素材の商品は、自己判断でクリーニングするよりも、まずはそのまま査定にお持ちいただくことをおすすめします。
×刻印やシリアル番号を削ったり消したりする
「傷があるから消してしまおう」「刻印が気になるから綺麗にしよう」など、商品に手を加えるのはNGです。
刻印やシリアル番号などは、商品の確認や査定の際に重要になる場合があります。
自分では気にならない部分でも、査定に関する側からすると大切な情報かもしれません。
×「これは価値がない」と自分で決めつける
「古いから無理」
「壊れているから無理」
「片方しかないから無理」
「汚れているから無理」
と、自分で判断して捨ててしまうことです。
実際には、状態や素材、ブランド、年代などによって査定できる場合があります。
「こんなの売れるのかな?」
そう思った時こそ、一度ご相談ください!
【査定前は「そのまま」が意外と正解!】
買取に出す前にできることは、無理に綺麗にすることではありません。
付属品や箱、保証書などが残っていれば一緒に持ってくる。
商品を傷つけないように保管しておく。
そして、無理な修理やクリーニングをせず、そのまま査定に持ってくる。
これだけでも十分です!
「売れるかも分からないけど、とりあえず見てもらいたい」
そんなご相談も大歓迎です!
ご自宅の整理や片付けをしていて、眠ったままになっているブランド品・貴金属・その他のお品物がありましたら、捨ててしまう前にぜひ一度ご相談ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
【お問い合わせ】
TEL:03-6803-0056
MAIL:seems.jimu@gmail.com
査定に関するご相談やご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。